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[働くStyle] Special Interview #12 小川友美

2017/03/01

-----もともと「食」の仕事を目指されていたのでしょうか?

学生時代は物理学を専攻していて、「カオス力学」などを研究していました。大学卒業後は、SEとして就職しました。もともと食べることが大好きで、小さい頃から祖父母に美味しいお店に連れて行ってもらっていました。「食」の仕事を目指したいと思うようになったのは、ABCクッキングスタジオ(以下ABC)の生徒として通い始めてからです。

-----SEではどのようなお仕事をしていたのでしょうか?

システム設計やプログラミングをしておりました。夜勤や休日出勤もあり激務だった為、からだのことも考え、働き方を見直し、正社員を辞めて派遣社員になりました。その頃、ABCに出会い通いはじめました。ABCに通い始めたことで、ABCキャリア(現エービーシースタイルの前身)を知り、食に関する単発の仕事を始めました。

----- ABCキャリアでは、どのような仕事をしていたのでしょうか?

今のお試し会のような「アンケートオペレーション」という仕事をしていました。丸の内スタジオの生徒様を呼び込んで、一組ずつ試食してもらいアンケートに答えてもらう仕事でした。

-----SEからABCで講師になったきっかけは何でしょうか?

ABCのブレッドライセンスを取得後自宅でパン教室を開いていましたが、会場の準備や宣伝もあり、「教える」ということに専念したく講師に応募しました。

-----現在は、NicoTableの特集ページなどの動画撮影調理業務をされていますが、どのようにしてこの仕事をするようになったのでしょうか?

誌面の撮影の仕事をしたいと思っていたところ、エービーシースタイルで撮影調理の求人があり、エントリーしたのがきっかけです。ちょうど主婦の方が料理の世界で活躍していた時代でしたので、「主婦で食の仕事ができる人を募集」という企画が持ち上がっていたようです。その後、ABC本社に動画撮影チームが出来たころに動画撮影調理の仕事をやらせてもらえるようになりました。現在は、WEBコンテンツのレシピ開発や動画撮影調理、丸の内グラウンドにてワークショップの大量調理業務も行っております。

-----仕事で一番のやりがいは何でしょうか?

おいしそうでキレイな動画や誌面の料理を、皆さまに見てもらえることが嬉しいです。

-----これからはどのような働き方をしていきたいですか?

今の働き方を続けていきたいと思っています。最近では、レシピ開発のお仕事にも関わるようになりました。今までは既存のレシピを参考に撮影調理をしていましたが、自分が作ったレシピで撮影をし、その動画や写真が表に出ることが楽しみです。これからはレシピ開発の仕事にももっと携わっていきたいです。

私の逸品【フルーツ】

毎朝必ず食べています。ヨーグルトやシリアルやナッツ、トッピングを考えるのも楽しみです!

 

 

 

 

 

 

【NicoTable 3月号に掲載しております】

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